※※ 重要な注意 ※※
大学より提供されるサービスを すべて 受けられるようにするには、
多要素認証(OTP)の登録まで 必ず 完了させてください。
多要素認証(OTP)の方法は以下のいずれかを選択できます。
- ワンタイムパスワード - Authenticator(認証アプリ)
- ワンタイムパスワード - メール
- FIDO認証(パスキー認証)
特に生体認証に対応しているデバイス(スマートフォン や Windows Hello など)をお使いの方は、FIDO認証 が便利です。
概要
統一認証アカウントのパスワードの変更と保護を行います。
アカウント通知書を受け取ったら 直ちにログインして、
パスワード変更システム 使用手順 に記載されている設定を 完了させてください。
ログイン
システムへのログインは、下のリンクまたはQRコードから行うことができます。
1. パスワードの変更
ログインして最初にパスワードを変更します。
この資料を参照して、パスワード変更を行ってください。
パスワードの変更がすべての情報システムで有効になるまでに、10分程度かかることがあります。
2. 多要素認証(OTP)登録
本システムのセキュリティを確保するため、必ず ワンタイムパスワード(One Time Password / OTP)の設定をしなければなりません。
1. に引き続いて、この資料を参照してワンタイムパスワード(OTP)の登録を行ってください。
多要素認証(OTP)の方法は以下のいずれかを選択できます。
- ワンタイムパスワード - Authenticator(認証アプリ)
- ワンタイムパスワード - メール
- FIDO認証(パスキー認証) ⭐
ワンタイムパスワード登録のかわりに、FIDO認証の登録を行うことでもOKです。
特に生体認証に対応しているデバイス(スマートフォン や Windows Hello など)をお使いの方は、FIDO認証 が便利です。
【重要】 多要素認証(OTP)の設定が完了するまでは、各種サービスの利用に一定の制限がかかります。
3. パスワードリセット登録
多要素認証の登録と同時に、パスワードリセット通知用メールアドレス登録を行うことができます。
通知用メールアドレスを登録しておくと、万一パスワードを忘れても手続きのために窓口に来る必要がありません。
この資料を参照して、通知用メールアドレスの登録を行ってください。
資料
[TIPS] FIDO認証(パスキー認証)について ⭐
【パスキー】とは指紋認証や顔認証でログインを行うもので、従来のパスワードに代わる新しい認証方式です。
パスワードを使用するよりも、安全性が高いものとされています。
生体認証機能のある 携帯電話 や パソコン をご使用の方は、ぜひ FIDO認証(パスキー認証)を 利用してみてください。
パスワード変更システム は「FIDO認証」というログイン方法を選択することができますが、スマートフォン等で利用できるパスキーにも対応しています。
パスキーの解説は、例えばGoogleのページ などが参考になるでしょう。
パスキーを使用できるデバイスとしては、主に以下のようなものがあります。
- iOS を搭載しているスマートフォン、タブレット等 ※生体認証に対応しているもの
- Android を搭載しているスマートフォン、タブレット等 ※生体認証に対応しているもの
- Windows Helloに対応し、生体認証が可能となっているPC
- MacOS でもパスキーが使用できる場合があります(参考)
パスキーによるログインの初期設定は、一度 パスワード変更システム にログインしてから「FIDO認証デバイスの設定」メニューから進めてください。
FIDO認証/パスキーを使用される際には、以下の点にご留意をお願いします。
- FIDO認証/パスキーによるログインを初期設定するには、一度 パスワード変更システム にパスワードでログインする必要があります。
ログインしてから「FIDO認証デバイスの設定」メニューを使用します。
- FIDO認証/パスキーによるログインを行う際には、パスワード入力は不要になります。
しかし、パスワードも有効なままであることに注意してください。
パスワードは十分複雑な文字列に設定し、漏えいしないよう安全に保管してください。
- パスキーの実際の使用方法は、お持ちのデバイスに応じてヘルプを参照してください。
(当センターによるサポートはありません)