卒業・退職予定者が行わなければならないこと

2025年12月17日


埼玉大学において学生及び教職員に対し提供しているアカウント(統一認証アカウント・Microsoft 365 大学アカウント)は、在籍中に限って使用可能なものです。
卒業・退職などで大学を離れられた後は使用することはできません。
卒業・退職の日までに、以下の事項を 必ず 実施するようにしてください。

埼玉大学のサービスが終了する日(アカウントの有効期日)を確認してください

原則として、卒業・退職等の日までがアカウントが有効な期間です。
卒業・退職等により在籍しなくなった時点で直ちにアカウントが使用できなくなります。
ただし所属組織から特定の目的でアカウントの有効期間の延長が指示される場合があります。その場合は指定された目的・機能だけを使用することができます。
それ以外の機能を使用し、あるいはそれを試みてはいけません。

インストール済みソフトウェアのアンインストール

卒業・退職日までに、大学より提供されたソフトウェアをアンインストールしてください。
特に Microsoft 365 大学アカウント により提供されているソフトウェアは必ずアンインストールを要します。

OneDriveのファイル整理

Microsoft 365 大学アカウント では OneDrive for business(以下「OneDrive」といいます)が使用可能です。
卒業・退職後はOneDriveへアクセスができなくなりファイルが失われますので、以下の対応をお願いします。

  • 指導教員や上長から指示がある場合はそれに従って処分してください
  • 個人的なファイルは、自身が管理するPCやクラウドストレージサービス(例:Google Drive、Dropbox等)に移動してください

PCからのアカウント切断【Windows PCのみ】

上記までの作業を行ってから、お使いのPCからMicrosoft 365 大学アカウントを切断してください(Windows PCの方のみ)。

※この作業を怠り、PCのデバイス暗号化状態を放置した場合、後日PCのデータを永久に失う可能性があります。

デバイス暗号化と回復キーの確認【Windows PCのみ】

お使いのWindows PCにおいて、デバイス暗号化(BitLocker等)の状態を確認してください。 これが有効になっている場合は、以下の対応をお願いします。

  • 回復キーが設定されているか確認
  • 回復キーを安全な場所に保管(USBメモリ、紙媒体、個人用のMicrosoftアカウント等)

デバイス暗号化を無効に設定することもできますが、PCのディスク盗難などの場合にデータが漏えいするおそれがあるため、十分に注意してください。

※回復キーが大学テナントに保存される場合がありますが、卒業・退職後は取得できません。
在籍中に回復キーを取得する場合は、このFAQを参照してください。

クイックリンク

学内ネット稼働状況

状態監視中

※一つの目安であり、現在お使いのサービスの正常稼働を保証するものではありません。